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クレジットなしの法人ETCカードの作り方とおすすめ|クレジットなし法人用ETCカードのメリット・デメリットを徹底解説!

クレジットなしの法人ETCカードの作り方とおすすめ|クレジットなし法人用ETCカードのメリット・デメリットを徹底解説!クレジット機能なしの法人ETCカードってどうなの?

と気になっている方にぜひ目を通していただきたいのが本記事の内容です。

ここでは、クレジットなしの法人ETCカードを発行する方法や種類を中心に解説していきたいと思います。

  • 法人ETCカードの種類
  • おすすめの法人ETCカード
  • 法人ETCカードのメリットとデメリット
  • 起業間もない法人や個人でも作れるETCカード

え、起業して間もない場合でもETCカードが作れるの?

と目を輝かせている方もいるかもしれませんね。

一口に法人ETCカードといってもその種類は多岐にわたります。

ぜひ以下の内容を参考にしていただき、あなたにピッタリな1枚を選定してみてください。

情報を十分に収集しないままに法人ETCカードを選んでしまうと、大きく損をしてしまう可能性もありますよ。

» 年会費無料で使えるおすすめETCカード

目次

クレジットなしの法人ETCカードには3つの種類がある

まず最初に、クレジットなしの法人ETCカードには以下の3種類があることをお伝えしておきましょう。

  • 法人ETCカード(高速情報協同組合)
  • 法人ETCカード(ETC協同組合)
  • ETCコーポレートカード

名前だけじゃ違いがさっぱり分かりません!

と思われる方もいることでしょう。

早速、それぞれの法人ETCカードの違いについて解説していきたいところですがその前に、各カードに共通したメリット・デメリットをここでまとめておきたいと思います。

各法人ETCカード共通のメリット
  • クレジット機能がないため、入会へのハードルは高くない
  • 通行料金の割引を享受できる
  • 複数枚発行できる
  • 経費の管理がしやすい
各法人ETCカード共通のデメリット
  • ETCカード以外の用途として利用できない
  • 各種手数料がかかる
  • 発行までに時間がかかる

以上を踏まえた上で、以下に示す各法人ETCカードの内容をご覧ください。

法人ETCカード(高速情報協同組合)

法人ETCカード(高速情報協同組合)
出資金10,000円
カード発行手数料500円(税抜)
取扱手数料500円(税抜)/年1回
走行金額に対する手数料8%
割引率休日割引:30%
平日朝夕割引:50%
深夜割引:30%
法人ETCカード(高速情報協同組合)のメリット
  • 30%〜50%の割引を享受できる
  • カード発行手数料が安い
  • 取扱手数料が安い
法人ETCカード(高速情報協同組合)のデメリット
  • 走行金額の8%が手数料としてかかる
高速情報協同組合のETCカードの公式サイト新しい会社でも問題なく発行可能!

 

法人ETCカード(高速情報協同組合)の割引率

法人ETCカード(高速情報協同組合)の割引率は以下の通りです。

  • 休日割引:30%
  • 平日朝夕割引:50%
  • 深夜割引:30%

ご覧の通り、一般的なETCカードで享受できる割引と同等の割引率となっています。

出資金の他、様々な手数料がかかってくるのはデメリットですが、割引率に関しては申し分ないですね。

» 公式サイトで詳しく見る

 

法人ETCカード(ETC協同組合)

法人ETCカード
出資金10,000円
カード発行手数料800円(税抜)
年間手数料800円(税抜)/年1回
走行金額に対する手数料マイレージサービスなし:5%
マイレージサービスあり:8%
割引率休日割引:30%
平日朝夕割引:50%
深夜割引:30%
法人ETCカード(ETC協同組合)のメリット
  • 30%〜50%の割引を享受できる
  • マイレージなしのタイプの場合、走行距離に対する手数料が5%で済む
法人ETCカード(ETC協同組合)のデメリット
  • カード発行手数料が高い
  • 年間手数料が高い
法人ETCカード(ETC協同組合)公式サイト若干手数料は高め

 

法人ETCカード(ETC協同組合)の割引率

法人ETCカード(ETC協同組合)の割引率は以下の通りです。

  • 休日割引:30%
  • 平日朝夕割引:50%
  • 深夜割引:30%

こちらも前述の法人ETCカード(高速情報協同組合)と同様に、通常のETCカードと同じ割引を享受できる仕様となっています。

休日と深夜に関しては30%割引ですが、平日朝夕の時間帯については50%の割引を享受できるため、有料道路を利用するタイミングも考えながら活用したいですね。

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首都高や阪神高速利用者に|ETCコーポレートカード

ETCコーポレートカード
出資金10,000円(税抜)
カード発行手数料572円(税抜)
取扱手数料572円(税抜)
走行金額に対する手数料
割引率①車両単位割引:〜40%
②契約単位割引:5%
ETCコーポレートカードのメリット
  • 車両単位割引と契約単位割引の2つの割引が適用される
  • 走行金額に対する手数料はかからない
ETCコーポレートカードのデメリット
  • ETCマイレージサービスは利用できない
  • 登録された車両限定の割引のため、レンタカーなどで割引を享受できない
ETCコーポレートカードの公式サイト首都高や阪神高速利用者におすすめ!

 

ETCコーポレートカードの割引率

ETCコーポレートカードの割引率は以下の通りです。

割引の種類割引内容
車両単位割引契約者の自動車1台ごとの、1ヶ月の割引対象一般有料道路の利用額に対し、以下の割引率を適用。
・5,000円を超え、10,000円までの部分に対し10%(20%)
・10,000円を超え、30,000円までの部分に対し20%(30%)
・30,000円を超える部分に対し30%(40%)
※( )内はETC2.0搭載事業用車両の割引率(2020年3月まで)
契約単位割引以下の2つの条件を満たす場合、契約者の1ヶ月の割引対象一般有料道路の利用額の合計に対し、5%の割引を適用。
・契約者の1ヶ月の割引対象一般有料道路の利用額の合計が500万円を超える
・契約者の自動車1台当たりの、1ヶ月の割引対象一般有料道路の平均利用額が3万円を超える

ご覧の通り、ETCコーポレートカードでは2種類の割引を享受することができます。

ETCコーポレートカードは、有料道路の利用料金が多い企業に特におすすめの法人ETCカードと言えますね。

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一番おすすめの法人ETCカードは高速情報協同組合発行のETCカード!

一番おすすめの法人ETCカードは高速情報協同組合発行のETCカード!高速情報協同組合発行の法人ETCカードがおすすめ!

それぞれの法人ETCカードの特徴は何となくわかったけど、結局どれが良いのか今ひとつピンと来ない!

とこのように思われている方もいるのではないでしょうか。

そこでここでは、先ほど紹介した法人ETCカードそれぞれについて、おすすめな人を明確にしていきたいと思います。

どの法人ETCカードを選ぶかで迷ってしまった方はぜひ、こちらの内容に目を通してみてください。

法人ETCカード(高速情報協同組合)がおすすめな人

法人ETCカード(高速情報協同組合)
  • カード発行手数料や取扱手数料を安く抑えたい人
  • 一般的なETCカードと同率の割引を享受したい人
  • マイレージサービスを享受したい人
  • レンタカーや自家用車など、様々なシーンでETCカードを利用したい人

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法人ETCカード(ETC協同組合)がおすすめな人

法人ETCカード
  • 走行距離に対する手数料を抑えたい人
  • 一般的なETCカードと同率の割引を享受したい人
  • レンタカーや自家用車など、様々なシーンでETCカードを利用したい人

 

ETCコーポレートカードがおすすめな人

ETCコーポレートカード
  • 首都高や阪神高速道路を利用する人
  • 有料道路の利用料金が多い人
  • 走行金額に対する手数料負担を回避したい人

 

クレジットなしの法人ETCカードを作るメリット

3種類の法人ETCカードの基本情報や特徴について理解していただいたところで次に、クレジットなしの法人ETCカードを作るメリットをまとめていきたいと思います。

クレジットなしの法人ETCカードを作ることで得られるメリットは以下の通りです。

  • クレジット機能がないため、入会へのハードルは高くない
  • 通行料金の割引を享受できる
  • 複数枚発行できる
  • 経費の管理がしやすい

早速、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

クレジット機能がないため入会へのハードルは高くない

クレジット機能がないと、不便なのでは?

という見方もあるかもしれませんが、クレジット機能がないというのはつまり、審査のハードルが大きく下がることを意味します。

クレジットカードの審査に通過できなくて困っている方にとっては、これ以上のメリットはないと言っても過言ではないでしょう。

逆に言えば、クレジットカードの審査を楽々クリアできるような方であれば、わざわざ出資金や各種手数料をかけてまで、法人ETCカードに手を出す必要はありませんね。

通行料金の割引を享受できる

ETCカードを作る意味合いとして最も大きいのが、通行料金の大幅な割引を享受できるという点でしょう。

ここで、本記事で紹介している各法人ETCカードの割引率をまとめておきます。

法人ETCカード割引率
法人ETCカード
(高速情報協同組合)
休日割引:30%
平日朝夕割引:50%
深夜割引:30%
法人ETCカード
(ETC協同組合)
休日割引:30%
平日朝夕割引:50%
深夜割引:30%
ETCコーポレートカード①車両単位割引:〜40%
②契約単位割引:5%

法人ETCカード(高速情報協同組合)と法人ETCカード(ETC協同組合)については、一般的なETCカードと同様の割引率を享受できます。有料道路の利用料金に関わらず、安定して割引を享受できるのがメリットですね。

一方、ETCコーポレートカードは有料道路の利用料金に応じて割引率が変わっていく仕様となっています。

この辺りを踏まえた上で、どの法人ETCカードを選ぶかを決めるのも良いでしょう。

複数枚発行できる

クレジットカードからの紐付けで発行する場合、原則1枚のETCカードしか作成できませんが、法人ETCカードの場合は複数枚のETCカードを発行することも可能です。

  • クレジットカードからの紐付け:作成できるETCカードは1枚のみ
  • 法人ETCカード:複数のETCカードを作成できる

複数のETCカードが発行できるのは、大企業にとっては非常に大きなメリットです。

もちろん、複数のETCカードを作成する場合、一枚ずつ手続きをする必要はなく、一気に大量の法人ETCカードを発行することもできますよ。

経費の管理がしやすい

個人のETCカードを用いていると、経費とプライベートの境目が曖昧となり、場合によっては税理士に指摘されるようなケースも考えられます。

この点、法人ETCカードでは、利用明細が1ヶ月に1度郵送されるようになっているため、こうした面倒なことは起きず、以下のようなメリットが得られます。

  • 毎月の交通費が明確になる
  • お金や領収書の受け渡しをする必要がなくなる
  • 経費削減に繋がる改善点が見えてくる

この辺りを踏まえると、カード発行手数料や取扱手数料などを差し引いても、お釣りが戻ってくるほどに経費管理が楽と言えるのではないでしょうか。

クレジットなしの法人ETCカードを作るデメリット

メリットの裏にはデメリットがあるのはごく当たり前のことです。

続いてここでは、クレジットなしの法人ETCカードを作るデメリットについても目を向けていきましょう。

クレジットなしの法人ETCカードを作ることで生じるデメリットは以下の通りです。

  • ETCカード以外の用途として利用できない
  • 各種手数料がかかる
  • 発行までに時間がかかる

早速、それぞれの項目について詳しく見ていきますよ。

ETCカード以外の用途として利用できない

当然と言えば当然ですが、クレジットなしの法人ETCカードは、通常のショッピングで利用することはできません。

クレジットなしの法人ETCカードは審査のハードルが下がるという点はメリットですが、通常のショッピングでは利用できないことがデメリットとなってしまいますね。

もちろん、クレジット決済ができないので、ETCカードの利用に対してポイント付与は得られません。

ただし、法人ETCカード(高速情報協同組合)や法人ETCカード(ETC協同組合)であれば、マイレージサービスのポイントを貯めることはできますよ。

各種手数料がかかる

クレジットなしの法人ETCカードは、以下のような手数料がかかってしまうのはデメリットと言えます。

出資金カード発行手数料取扱手数料有料道路の利用金額に対する手数料
法人ETCカード
(高速情報協同組合)
10,000円500円(税抜)500円(税抜)8%
法人ETCカード
(ETC協同組合)
10,000円800円(税抜)800円(税抜)マイレージなし:5%
マイレージあり:8%
ETCコーポレートカード10,000円572円(税抜)572円(税抜)なし

クレジットカードからの紐付けで作成できるETCカードの多くは、年会費無料で発行可能です。

この点を踏まえると、初期投資やランニングコストが高いというのは、法人ETCカードの大きなデメリットと言えるでしょう。

発行までに時間がかかる

法人ETCカードは発行までに時間がかかるのが難点です。

クレジットカードからの紐付けで作成するETCカードの中には、セゾン系のように即日発行が可能なものもあります。

それに対して法人ETCカードの場合、以下のような流れを踏む必要があるため、およそ1ヶ月程度の時間を見ておく必要があるのです。

  1. 公式ホームページで申込み
  2. 申込み用紙が届く
  3. 必要事項を記入し、申込み用紙を返送する
  4. 出資金や手数料を入金する
  5. 法人ETCカードが届く

ご覧の通り、郵送でのやり取りが何度か含まれるため、通常よりもかなり時間を要してしまいます。

したがって、法人ETCカードを申込みするのであれば、できるだけ時間には余裕を持って動き始めるのが良いでしょう。

起業間もない法人でも作れるETCカード(クレジットカード)

うーん、やっぱりクレジット機能がある方が嬉しいな。

と悩まれている方に目を向けていただきたいのが以下のようなクレジットカードです。

  • アメリカン・エキスプレス・ゴールドビジネスカード
  • JCB一般法人カード
  • 三井住友ビジネスカードfor Owners

これらのクレジットカードは、起業して間もない方でも比較的発行しやすいカードとなっています。

他のクレジットカードの審査でダメだった方でも、もしかしたらこれらのカードならすんなり審査をクリアできるかもしれませんよ。

早速、それぞれのカードの特徴について見ていきましょう。

起業したてでも安心!アメリカン・エキスプレス・ゴールドビジネスカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード
基本還元率1%~
年会費31,000円(税抜)
国際ブランドAMEX
ETCカード500円(税抜)
追加カード12,000円(税抜)
アメリカン・エキスプレス・ゴールドビジネスカードのメリット
  • 帝国ホテル東京のビジネスラウンジが利用できる
  • ビジネス・ダイニング by ぐるなびでコンシェルジュにレストランの予約を依頼できる
  • アメリカン・エキスプレス JALオンラインを利用できる
  • 会員限定イベントに参加できる
  • ボーナス・ポイントパートナーズでは最大10%の還元
  • 国内の主要空港ラウンジを利用できる
  • 手荷物無料宅配サービスを享受できる
  • 国内外の旅行傷害保険が充実
  • 多様なプロテクションで安心感を享受できる
  • ビジネス・コンサルティング・サービスなどビジネスカードならではのメリットがある
  • アメリカン・エキスプレス・コネクトで各種優待を享受できる
  • 事前入金で利用限度額を青天井にできる

» 公式サイトで詳しく見る

 

コストを低くしたい方向け!三井住友ビジネスカードfor Owners

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック
基本還元率0.5%~
年会費初年度:無料
2年目以降:1,250円(税抜)
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード500円(税抜)
※年に一度でも利用があれば無料
追加カードパートナー会員
400円(税抜)
三井住友ビジネスカードfor Ownersのメリット
  • 各種コンビニやマクドナルドではポイント5倍
  • ポイントUPモールの経由でネット通販がお得
  • ココイコ!の利用でリアル店舗でポイント還元率がアップ
  • セキュリティ面に優れている
  • 海外旅行傷害保険が付帯
  • ショッピング保険が付帯
  • じゃらんコーポレートサービスで出張コストを削減できる
  • エアライン&ホテルデスクで国際線航空券や世界各地のホテルをお得に予約できる
  • JALオンラインやANA@deskでチケットレスサービスを享受できる
  • 電子マネーiDが無料

» 公式サイトで詳しく見る

 

年会費は控えめに!JCB一般法人カード

JCB法人カード
基本還元率ポイント型:0.5%
キャッシュバック型:〜3%
年会費初年度:無料
2年目以降:1,250円(税抜)
国際ブランドJCB
ETCカード無料
追加カード給油専用エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード
年会費:96円(税抜)
JCB一般法人カードのメリット
  • 年会費が安い
  • ポイント型とキャッシュバック型のいずれかを選択することができる
  • 年間の利用額に応じてポイント還元率がアップ
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用でポイント還元率がアップ
  • Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得
  • 海外旅行傷害保険が付帯
  • ショッピングガード保険が付帯
  • クラウド会計ソフトfreeeが初年度15%オフ
  • じゃらんコーポレートサービスで出張コストを削減できる
  • JALオンラインやANA@deskでチケットレスサービスを享受できる
  • QUICPayが利用できる

起業して間もなくてもクレジットカードが発行しやすい理由

そもそも、なぜ起業して間もないのに発行しやすいクレジットカードがあるの?

という疑問を抱えている方もいるかもしれませんね。

確かに、クレジットカードを発行する側にとっては、起業して間もない個人事業主や企業に対してカードを発行するのはリスクと言えます。

ただし、貸し倒れのリスクがあるというデメリットがあるのは事実ですが、個人と比較して、法人の場合は利用額も大きくなるため、カード利用による加盟店からの手数料が大きいというメリットがあるのです。

前述したアメリカン・エキスプレス・ゴールドビジネスカードやJCB一般法人カード、三井住友ビジネスカードfor Ownersなどは、こうした部分に関して前向きであり、起業して間もない法人でも比較的、クレジットカードの審査をクリアしやすいというわけです。

個人でクレジットなしのETCカードを発行するならETCパーソナルカード

デポジット20,000円〜80,000円
年会費1,143円(税抜)
割引率休日割引:30%
平日朝夕割引:50%
深夜割引:30%

個人でクレジット機能なしのETCカードを作成する場合、ETCパーソナルカードがおすすめです。

なぜなら、ETCパーソナルカードを持つ上で必要な費用は、実質毎年の年会費のみだからです。

以下、もう少し詳しくETCパーソナルカードについて見ていきましょう。

最低でも20,000円のデポジットが必要

ETCパーソナルカードは以下のデポジットさえ納めることができれば、審査なしで誰でも作成することができます。

有料道路の平均利用月額デポジット
5,000円20,000円
10,000円40,000円
15,000円60,000円
20,000円80,000円

ご覧の通り、有料道路の平均利用月額の4倍を預けるシステムとなっています。

最低でも20,000円のデポジットが必要になるのは痛いですが、解約時には戻ってくるお金なので、マイナスにはなりません。

あくまでもETCパーソナルカードを利用する上で必要なのは、年会費の1,143円(税抜)のみということですね。

通常のETCカードと同様の割引を享受できる

ETCパーソナルカードで享受できる割引率は以下の通りです。

  • 休日割引:30%
  • 平日朝夕割引:50%
  • 深夜割引:30%

つまり、一般的なETCカードと同様の割引が受けられるということですね。

また、ETCパーソナルカードでは、マイレージサービスの利用によって、ポイントの付与を得ることも可能です。

少しでも節約効果を高めたい!

と思われている方は、以下の流れに沿って、マイレージサービスの登録手続きを済ませておきましょう。

  1. ETCマイレージサービスの『公式ホームページ』にアクセスする
  2. 新規登録はこちら』のバナーをクリックする
  3. 利用規約に同意する
  4. 必要事項を入力して送信する

ETCパーソナルカードの発行方法は『【個人でも持てる!】ETCパーソナルカードの作り方・発行期間・デポジットを解説!』の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

【個人でも持てる!】ETCパーソナルカードの作り方・発行期間・デポジットを解説!
【個人でも持てる!】ETCパーソナルカードの作り方・発行期間・デポジットを解説!ETCパーソナルカードの作り方や発行までにかかる期間について詳しく解説しています。クレジットカードの審査に通らない人やクレジットカードを持ちたくない人にとってETCカードの発行は悩みますよね。そこで、個人でもクレジットなしで持てるETCパーソナルカードを作るという選択肢があります。当記事では、ETCパーソナルカードの作り方から発行期間、気になるデポジットについてわかりやすく解説しています。...

ライフカード(デポジット型)という方法もある!

年会費有料タイプのライフカード
基本還元率通常:0.5%~
初年度:0.75%
誕生月:1.5%~
年会費5,000円(税抜)
※デポジット10万円別途
国際ブランドMasterCard
ETCカード無料
家族カードなし

ライフカードの種類の中には、デポジット型というものがあり、その名の通り、デポジットを納めることによって発行できる1枚です。

デポジット型ライフカードの公式先にお金を預けることで審査の通過がしやすくなる!

ETCカードの機能に加え、やはりクレジット決済も行いたいという方であれば、こちらのクレジットカードに目を向けてみるのも良いでしょう。

デポジットの金額は10万円

え!?デポジットで10万円?

と驚かれるのも無理はありません。世の中には実に様々なクレジットカードがありますが、10万円を納めて発行するクレジットカードって、あまり耳にしませんよね。

もちろん、これはあくまでもデポジットですから、ライフカード(デポジット型)を解約する際にはきちんと返金されます。この点については安心してください。

また、本カードの特徴としては、デポジットとして10万円を支払う分、審査の通過率は圧倒的に高くなるということです。

公式サイトでもこのように記載されている

他のクレジットカードの審査で落ちてしまった!

どうしてもクレジット機能も付帯させたい!

このように思われている方にとって、ライフカード(デポジット型)は非常にありがたい1枚と言えるでしょう。

基本的なスペックは通常のライフカードとほぼ同様

ライフカード(デポジット型)を作成する際に気になってくるのが、通常のライフカードとのスペック差ではないでしょうか。

実は年会費を支払う分、通常のライフカードよりスペックは高くなっています。

しかも、デザインも全く同じなので、周囲にデポジットタイプを使っていることをバレることがありません。

通常のライフカードのスペックに加え、保険周りが充実しているのがライフカード(デポジット型)の特徴です。

以下、ライフカード(デポジット型)のメリットを見てみましょう。

  • 年間利用額に応じて還元率がアップ
  • 年間50万円以上のカード利用でボーナスポイントを享受できる
  • 毎年の誕生月はポイント3倍
  • 貯まったポイントは手数料なしでANAマイルに交換できる
  • L-Mallの経由でネット通販がお得
  • 電子マネーiDが無料
  • 国内外の旅行傷害保険が付帯
  • シートベルト傷害保険が付帯
  • 弁護士無料相談サービスが付帯

一方で、通常のライフカードと比較し、ライフカード(デポジット型)のデメリットとなる点は以下の通りです。

  • 年会費5,000円(税抜)が必要
  • 10万円のデポジットが必要
  • 家族カードはない
  • 分割払いやリボ払い、ボーナス払い、キャッシングなどができない

毎年5,000円(税抜)がかかるのはネックですが、クレジットカードの審査に通過できずに困っている方であれば、年会費を支払ってでも発行する価値はありますね。

» 公式サイトで詳しく見る

 

法人ETCカードの作り方まとめ

法人ETCカードと一口に言っても、以下のように様々な種類があります。

  • 法人ETCカード(高速情報協同組合)
  • 法人ETCカード(ETC協同組合)
  • ETCコーポレートカード
  • ETCパーソナルカード
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールドビジネスカード
  • 三井住友ビジネスカードfor Owners
  • JCB一般法人カード

また、上記に加え、ライフカード(デポジット)を作成して活用するという方法もあります。

どのETCカードがあなたに合うかは、あなたがETCカードに対して何を求めるかによって異なります。

ぜひ、本記事の内容を改めて振り返っていただき、あなたのニーズに合致する1枚を選定してみてください。

法人ETCカードを選ぶ上では、ランニングコストとしてかかってくる手数料の値には特に注意が必要ですよ。

» 改めてクレジットなしの法人ETCカードを見る

 

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